婚活で結婚できる人は精神的にも経済的にも自立している人です!

こんにちは(^-^)
大人の結婚応援サロン、カウンセラーの川村です。

平成から令和にかけて結婚の価値観も大きく変わってきています。

昭和的な考え方でいると、今の時代は結婚が遠くなってしまいます。

私は平成生まれだから大丈夫!

と思ったあなた、生まれが平成でも親御さんが昭和の人なので、大きな影響を受けている可能性もあるので安心できないかもしれません。

現代の結婚には「自立」が大切になります。

それは一人暮らしをしていなくては、ならない訳ではありません。

結婚適齢期になっても親に生活を頼っている人は注意が必要です。

もちろん親と同居していても、あなた自身が「精神的」「経済的」に自立していれば大丈夫です!

結婚を逃げ道にしない

結婚は、夫婦がお互いに支え合いながら歩んでいくことになります。

片一方だけが頼り過ぎてしまうとバランスが崩れてしまい、結果として婚活が上手く行かなくなってしまいます。

相手の事が大切に思えて、相手の事を優先するぐらいの気持ちを持てるよう、自立した価値観を持つことが大切になります。

【女性編】

「仕事が大変だから結婚して仕事を辞めたい」

「母親が専業主婦だから専業主婦になりたい」

「実家を出るために結婚をしたい」

婚活を希望する理由にはいろいろあっていいと思います。

でも、男性に頼りすぎると男性から距離を置かれてしまします。

現代の男性は、女性を一生涯養うことに多少なりとも不安を感じています。

現在の結婚観は、共働きで経済負担も分かち合い、家事や子育ても分担して行うことが一般的になっています。

専業主婦になりたいという昭和的な考え方では、残念ながら昭和的な考え方の男性しか寄ってきません。

あなたは、家事も育児も全くしない、日曜日はゴルフに行って家族サービスもしない男性と結婚したいと思いますか?

経済的に自立して、冷静に結婚について考えることも必要だと思いますよ。

なにも正社員である必要はありません、パートやアルバイトでも経済的な負担を軽くするだけで男性の気持ちも和らぎます。

結婚は、お互いの人生を歩むことになりますので「何かあれば、私も協力できる」という気持ちが大切になります。

また、経済的・精神的に自立することで、心に余裕が生まれるので冷静に夫との関係性も見つめることができます。

冷静に考えることで、あなた自身の気持ちも平穏を保つことになりますので、より豊かな結婚生活が送れると思います。

【男性編】

男性の場合は、昭和的な考え方を捨てることと、母親と比較しない事です!

女性編でも書きましたが、現代の結婚観は、共働き・家事育児も分担するということです。

男性の中には、女性は家にいて家を守る、家事や育児は女性の担当という価値観を持っている方が少なからずいらっしゃいます。

現代の女性は、多くの方が仕事にたずさわり仕事の楽しさややりがいなども感じながら充実した仕事観を持っている方も増えてきております。

また、キャリアや仕事の楽しさも知っているため、お金だけではなくライフスタイルとしての仕事を続けたいと感じている方も多いです。

昭和の考え方で婚活を進めてしまうと、女性との価値観が食い違ってしまい、お見合いや交際に発展することが難しくなってしまいます。

結婚後も充実した結婚生活をするためにも、昭和の考え方はすてて男性でも料理をしたり、炊事・洗濯ができるぐらいにはスキルを高めておくことをお勧めします。

また、母親と結婚相手を比較してしまう方もいらっしゃいます。

子供の頃から慣れ親しんだ、いつもあなたの最も身近にいた女性の母親の味やライフスタイルはなかなかぬぐえないと思います。

でも、あなたの結婚相手はお母さんではありません!

お母さんと全く異なった一人の女性になります。

結婚は、母親の代わりを探すのではなく、お互いに成長できて幸せになれるように、少しずつ同じ時間を重ねることだと思います。

あなた自身も精神的に自立することで、母親とパートナーを比べる事がなくなってきます。

比較するのはやめて、その人の個性や良いところを見つけて認めてあげて下さい。

そうすることでお互いに支え合って幸せな結婚生活を送ることができると思います。

まとめ

男性も女性も、どちらかに偏りすぎてしまうと上手く行かなくなってしまいますので、お互いに経済的にも精神的にも自立することが大切になります。

自立とは「自分中心に考えるのではなく、相手を中心に考えること」だと思います。

結婚生活は、一人では絶対に出来ないことですよね。

二人の男女が一緒に生活するのですから、お互いを思いやりながら築き上げていくことが幸せになる秘訣だと思います。

今では、結婚の価値観も大きく変わってきております。

女性が、仕事も家事も子育ても行うことは無理があり過ぎます。

また、不安定な社会なので男性一人に経済的負担を負わせるのも荷が重すぎます。

これからのスタンダードは、よほどのことがないかぎり「夫婦共働き、家事や子育ても分担して協力する」ことが一般的になっています。

男性も女性も忘れないで欲しい重要な価値観になります。

それでは、皆様も明るく幸せにすごしてください。

カウンセラーは見た!結婚をするなら昭和の考え方では難しい理由!
50代以上の男性の中には、昭和の考え方をもった男性もいらっしゃいます。昭和のように男性が威張っていた時代は終わりました。結婚するなら優しい男性に変わることが必要になります。

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