男女で違う恋愛観について!「パート2」

女性向け

こんにちは
大人の結婚応援サロン、婚活カウンセラーの川村ひろおです。

今回は、男女で違う恋愛観について!「パート1」の続きになります。

男女で違うlineの価値観

【男性】lineは「業務連絡」

男性にとって連絡することは「要件がある時」になります。このため、女性のように1日の出来事を連絡し合ってコミュニケーションを取るということをめんどくさがる傾向があります。

要件や報告がある時にだけ連絡すればいいと思っている男性も多く、ほとんどの男性が連絡不精です。

このため、女性からは「ものたりない」と感じられてしまうことも多いでしょう。

【女性】lineはコミュニケ―ション

女性にとってのlineはコミュニケーションであり、いつもlineや電話で彼とつながっていたいと思っています。

いつも連絡を取り合って、彼とつながっていることを実感したいと思っている女性も多いため、彼からの返信が遅くなってしまったり、そっけない返事になってしまうと「愛情が感じられない」と思ってしまう女性も多いです。

しかも「言葉」と「頻度」を重視するのも女性の特徴といえます。

【対処法】

これについては、お互いに相手に歩みよるしかありません。

男性の対処法

男性の特徴としてlineは「業務連絡」になりますので、何も報告するものがなければ連絡してきません。

女性からすると何も連絡が無いと「愛情がさめてきたのかな?」など不安になってしまうと思いますが、何もないということは男性は、あなたとの付き合いに安心しているため連絡してこないのです。

また、男性にとってのlineは「業務連絡」なので、女性から連絡しても「OK」「了解」「スタンプのみ」のようなそっけない返事しかこなくて不安になる女性もいると思いますが、男性って、そもそも仲の良い男性同士でもそんなlineしか送ってないんです。

あくまでも男性にとってのlineは「業務連絡」のため、この点を理解すると「OK」や「了解」のみの返信でもぜんぜん違和感はないのです。

その他の例としても、

「女性:何かあったら連絡してね」と送ります。

でも、男性からは返信がまったくありません。

女性としては、返信がこないから嫌われちゃったのかな?どうしたのかな?って不安になると思いますが、男性から見ると「何かあったら連絡してね」なので「何もないから連絡をしなかった」だけなんです。

よくある行き違いの多くは、こんなささいな理由によるものが多いです。

なので、女性としては男性にとってのlineは「業務連絡」であり連絡ツールの一つでしかないため、返信が遅かったり、メッセージがそっけなくても、心配する必要はありません。

女性の対処法

男性としては、女性にとってのlineはコミュニケーションツールになりますので、できるだけ気持ちを込めて返信していただきたいと思います。

仕事で忙しい場合には「今、仕事で忙しいから後で連絡するね」だけでいいので、女性が安心できるように気を使っていただくだけで違います。

やはり、好きな女性と一緒にいるためには、相手を不安にさせてしまったり、寂しさを感じさせてしまったら上手くいかなくなってしまいますよね。

別れてしまったり離婚してしまって、後悔したり、女性を引きずってしまうのも男性に多いというデータもあります。

また、別れてしまった男性に話を聞くと「あの時、もっと優しくしてあげればよかった」「あの時、○○してあげればよかった」など後悔した話をよく聞きます。

国立社会保障・人口問題研究所のデータでは、40才で離婚した夫婦の男性の寿命は約10年短くなり、女性の場合は約5年短くなります。

なんと女性の2倍も男性の寿命が短くなってしまうのです。

理由としては「愛する人を失ったショック」「不規則な食事」「引きこもってしまう」などになります。

以外と女性に比べて男性の方が離婚や別れを経験すると弱いということが明確になっています。

別れてからでは遅いので、後悔しないためにも一緒にいるときからパートナーの女性を大切にしていただきたいと思います。

そうすれば、lineの返信だってめんどくさくなくのるのではないでしょうか。

男女で違う恋心のピーク

【男性】付き合う前に恋心のピークがくる(付き合う前に燃え上がる)

男性は「この女性を手に入れたい!」と付き合う前までに恋心のピークが訪れます。

このため相手の女性を獲得するために全力で頑張りますので、手に入りにくい女性やそっけない態度の女性の場合は、なおさら燃え上がります。

相手の女性を手に入れるために全力をつくしますので、その女性を手に入れてしますと恋心も落ち着いてしまいます。

【女性】お付き合が始まってから恋心のピークがきます(付き合ってから燃え上がる)

女性の場合は、好きになるまでに時間がかかるため、よほどのイケメンなどで一目ぼれでもしない限りは、ゆっくり相手の内面を知りながら好きになります。

このため女性の恋心のピークは、お付合いが始まってから恋心のピークが来ます。

このため、男性と女性では燃え上がるタイミングが異なりすれ違いが生まれてしまいます。

【対処法】

男性が女性のことを好きになっても、この時、女性の方は男性のことをなんとも思っていないか「まあ悪くないかな」程度にしか思っていません。

このため男性は、女性を好きなあまり暴走してしまう傾向にありますので、女性のことを好きになってしまったら落ち着いて行動しましょう。

女性は、いきなり男性から付き合ってもいないのにグイグイ来られてビックリすると思いますが、イヤなお相手でなければしっかり言葉で伝えて、距離を取りながらお付合いをしていただきたいと思います。

そして相手の男性に興味をもったら早い段階で気持ちを伝えたり、好きを匂わせることをお勧めします。

そうしないと男性と女性のタイミングが合わずにチャンスを逃してしまいます。

詳しくは、こちらのブログを参考にしてください。

男女で違う「評価の仕方」

【男性】加点方式の男性

男性の場合には、そもそもすぐに女性のことを好きになってしまいますので、女性を評価する時には「加点方式」にて評価をします。

よく相手の女性を知らないうちから好きになってしまいますので、スタートの時点で評価は低い状態のため、加点方式にて点数が加算されて行きます。

また、女性との評価の違いで決定的なのは「評価のタンクが1つ」ということになります。

「評価のタンクが1つ」ということは「良いことをしたのでプラス10点」「悪いことをしてしまったのでマイナス5点」など良いことをすれば評価が上がりますし、悪いことをすれば評価が下がります。

このため悪い点たまってしまっても、良いことをして頑張ればリカバリーも可能ですし、良い点を増やすことで、悪い点をチャラにすることができます。

【女性】減点法式の女性

女性の場合、好きでは無いところから男性の良い所を見て加点方式にてお付合いを始めますので、男性を好きになってお付合いが始まった時が100点満点になります。

このため、交際が始まると「減点法式」にて評価することとなります。

しかも女性の場合、男性と違って評価のタンクが「2つ」あります。

内訳は「良い評価のタンクが1つ」「悪い評価のタンクが1つ」と良いと悪いタンクが1つづつあります。

このため、良いことをすれば「良い評価のタンク」にポイントが増えて、悪いことをすれば「悪い評価のタンク」にポイントが増えていきます。

男性との違いは、男性の場合はタンクが1つしかありませんので、悪いことをしても良いことをすれば、リカバリーすることができるのですが、女性の場合「良い評価のタンク」と「悪い評価のタンク」のそれぞれ2つありますので、過去に過ちをおかしてしまうと、良いことをいくら頑張っても消すことはできません。

よく女性とケンカをすると「あの時、あなたは○○だった!」「あなたはあの時も○○だった!」など過去の過ちが湯水のように出てきます。

このため、男性としては後から過ちを帳消しにすることはできませんので注意が必要です。

【対処法】

男性としては、女性にとっての過ちは消すことができませんので、日ごろから気を付けることをお勧めします。

ちょっとした火遊びや相手の女性がイヤがることはしない方が得策です。

また、日ごろから相手の女性を大切にしてあげてください。

そうすれば変な気遣いをする必要もありませんので楽しくすごすことができます。

女性の方は、どうしても過去の過ちや悪いことが思い出されてしまうと思いますので、そんな時は「過去のことを持ち出さない」というルールを二人の間で作ることを勧めします。

ルールや約束として決めることで、ちょっとしたケンカや相手の事を不審に思ってしまっても、ルールとして作っておくことで冷静に相手と話し合うことができるようになります。

男性が悪いことをしてしまっても、解決策としては「直してもらう」「反省してもらう」ことが目的になりますよね。

男性が悪いことをしてしまっても相手の男性とケンカしたり仲を悪くすることが目的ではないと思いますので、過去のことを持ち出すのではなく、今の問題をお互いに話し合って解決するようにしてください。

そうすることで、二人で問題解決することができると思います。

また、お話が長くなってしまいましたので、続きは次回にお話させていただきます。

それでは、皆様も明るく幸せにおすごしください。

お問い合わせは、こちらからお願い致します。

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