40代50代の婚活!幸せが長続きするカップルの4大法則をご紹介します。

こんにちは!
「大人の結婚応援サロン」婚活サポーターの川村ひろおです。

結婚したり恋愛するならパートナーとずっと一緒にいたいですよね。

中には、付き合うけどすぐに別れてしまったり、長続きしないカップルもいると思います。

一方で、何年たっても仲のいいカップルがいることも事実です。

できれば、同じパートナーとずっと一緒にいたいと思いますが、長続きするカップルと続かいないカップルでは何が違うのでしょうか?

今回は、長続きするカップルの3つの秘訣と長続きする人の見極め方についてお伝えします。

これから婚活をして結婚したいと思っている方や同じパートナーとずっと一緒にいたい方など、参考にしていただきたいと思います。

もちろん40代50代以上の大人の結婚にも役に立ちますので解説してまいります。

お互いのメンタルが安定している

メンタルが不安定な時に恋愛しても上手くいかない傾向にあります。

カップルの場合でも、お互いのメンタルが安定している場合は、長く続く傾向にあります。

例えば、○○君と付き合った時は、すぐに終わってしまったけど、△△君と付き合った時は、3年も付き合うことができたなど、自分のメンタルの状況によって恋愛が長続きするかどうかが左右されます。

その他にも10代の頃は、恋愛が長続きしなかったけど、20代になると恋愛が長続きする人もいますが、このような人の場合、社会人になって自立することができてメンタルが安定したことにより、恋愛が長続きするようになったと考えることもできます。

もちろん、あなたのメンタルが安定していても、相手の人のメンタルが弱くなっていると、相手から依存されたり、モラハラをされたりして相手を重く感じてしまい関係が終わってしまうこともあります。

特にメンタルのアップダウンがはげしい人だと、付き合っている方も振り回されてしまい、付き合いきれなくなってしまいます。

お互いのメンタルが安定していれば、自分の気持ちや伝えたいことも相手にちゃんと伝えることができて、相手の気持ちや意見なども聞くことができるようになります。

基本的には、お互いのメンタルが安定してる時に恋愛や結婚生活が続くようになります。

WEトークができる

WEトークってなに?と思った人のいると思いますが、簡単に言うと主語が「私たち」と考えて会話することになります。

「私たち」「二人で」という感覚で考えることができたり会話することができる関係といってもいいでしょう。

「私たち」「二人で」と考えるためには、相手の好みや考え方・価値観などが分かっていないと、私たちと考えることが難しくなってしますため、私たちと考えることができる人は、パートナーを気遣うことができたり、相手のことを受入れることができたり、相手の立場に立って考えることができる人になります。

しかもお互いにWEトークができる関係性であれば、相手のことを理解し合えているため良好な関係を築くことができます。

一方で「私が」「あなたが」と考えてしまう人が長続きしない理由は?

「私が」と考えてしまう人は、多くの場合「私は」「俺は」のように自分の我や自分の希望を押し通そうとしてしまい、相手に対する気遣いや譲り合いの気持ちが無くなってしまうため、自分勝手だったりわがままな傾向にある人になってしまいまいます。

当然、自分勝手な人やわがままな人には、相手が合わせてくれているうちは関係が続きますが、相手も我慢し続けることができなくなってしまいますので、その時点で関係が終わってしまいます。

また「あなたが」と考えることは、一見、相手に譲っているためいいのでないか?と思ってしまいますが「あなたが」を主語にする人の多くが依存的な傾向にあるため、全てに対して「あなたのために」とされてしまうと、相手は重く感じてしまい離れていってしまいます。

その他にも「あなたが」と頻繁に使う人は「嫌われたくない」などの理由から、相手に合わせているため本音や本心を言わない傾向にあります。

このため相手から「何を考えているか分からない?」と思われてしまい、親密な関係を築くことが難しくなってしまいます。

そして「私たち」と考えられるカップルは、自分のことよりも二人のことを第一に考えて行動するため、より二人の関係が良いものになったり、長続きする関係になります。

しかもいい関係が続きますので、ストレスも減ってケンカをする回数も少なくなる傾向にあります。

二人で努力ができる

3つめは「二人の幸せのために一緒に努力ができる!」になります。

恋愛も結婚も二人でするものなので、どちらか一方が頑張っていても続かなくなってしまいます。

よく言われる子育ての負担問題や家事の分担なども、奥様のに負担が一方的にかかってきてしまうから問題になるので、男性も負担することで解消することができます。

また、浮気などの問題でも、男性も女性もそのような誘惑があると思いますが、この時に「浮気してしまったら相手が悲しむよね」「今までの関係が壊れてしまうよね」と思って、踏みとどまれるかどうかも努力の範疇になります。

その他にもDVやモラハラなども、相手のことを考えたらできることではありません。

逆にDVやモラハラを受けている側でしたら、そんな相手は、普通じゃありませんのでサッサと別れて新しい人を見つけるようにしましょう。

特に女性に多いのですが「私が悪いのかも?」と自分を責めてしまう人や「私が我慢すればこの場が収まる」など自分が我慢すればいいと思っている人は、要注意になります。

このように考えてしまうと、自分で自分を追い込んでしまいますます辛くなってしまいます。

しかも相手の男性は「これでいいんだ!」と助長してしまい、あなたに対してさらに厳しい態度でせっするようになってしまい、更につらい関係になってしまいます。

こうならないためにもお互いが二人のために努力をし続けることが大切になります。

それでは「どのように努力すればいいの?」と思うと思いますが「相手の立場に立って考える」ようにすると見えてくると思います。

何かあった時に、これを進めたら相手はどう思うかな?と立ち止まって考えることで、冷静な判断ができるようになります。

相手の立場に立って考えるためには、お互いがお互いのことを良く分かっていないと難しいので、日ごろからコミュニケーションを取って相手のことを理解しておく必要があります。

長続きする相手の見分け方

ここまで長続きするカップルの可特徴を3つご紹介してきましたが、どうしたら長続きできる相手を選べるのか?についてお伝えします。

ご紹介した3つは、単独で考えるのではなく3つが関係していますので、この3つがそろわなければ、長続きできるカップルにはなれないでしょう。

例えば、メンタルが安定していなければ、相手の立場に立って考えることができないですし、相手の立場に立たなければ一緒に努力をすることもできないでしょう。

そもそもこの3つに共通することが「私たち」とか「二人」「一緒」のワードになりますので、個人で考えるのではなく二人で考えなければ、長続きさせることはできないでしょう。

会話がポイント

長続きする相手を見分けるためには、キーワードにもなっている「私たち」に注目することになります。

一緒に話をしている会話の文章が「私たち」だったり「二人」なのか「私」「あなた」の一人称なのか読み解くことで、相手が二人の関係をどのように捉えているか分かるようになります。

このため普段会話している言葉がポイントになってきます。

会話の中で「私」を多く使う人は、独善的で自分を中心に考えてしまう人かもしれません。

「私は」とか「私が」のように自分の意見や考え方ばかり話している人は、俺は俺はのように自分が大好きだったり、あなたに合わせてくれない人の可能性が高くなります。

それでは「あなた」を多く使う人は、相手に譲っているのだからいいんじゃないか?と思うかもしれませんが、実は「あなたのために」「あなたに合わせる」など「あなた」が主語に多い人は、依存してしまう傾向が高くなって、相手が重いと感じて離れてしまったり、あなた自身も合わせてばかりで辛くなってしまい長続きしなくなってしまうんです。

しかも相手に合わせてばかりの人は、相手に合わせるために自分の意見も伝えることをしないため、相手から「何を考えているか分からない」となってしまい、親密な関係を作ることが難しくなってしまいます。

そこで最も効果的な主語が「私たち」なんです!

私たちと話をする時には、相手の事も分かっていて、自分の事も相手に伝えることができなければ、お互いを理解することができないため「私たち」と主語を使うことができないんです。

だから「私たち」の会話が多いカップルは、お互いのことを尊重しているし、コミュニケーションがとれているということになります。

結局はお互い様の関係になりますが、長続きするカップルは、会話の中でも「私たち」を多く使って二人のための会話が増える傾向にあります。

LINEを確認

ただし、会話をしている中でいちいち主語を確認していたら疲れてしまいますし、会話も楽しくなくなってしまいます。

しかも日本語は、主語を外して会話をすることが多いため、考えているだけで会話が進まなくなってしまいます。

それでは、どのようにして確認したらいいのでしょうか?

それは「LINEの文章を見返す」ことになります!

LINEって文章と言っても口語調になりますので、しゃべっているのとほぼ同じ内容になりますので、LINEの内容が「私たち」「二人」の主語が多いのか?「私」「あなた」が多いのか?履歴を確認するといいでしょう。

もし、主語が少なくて分かりずらいのでしたら文脈から理解するようにしてください。

そうすることで二人のことを話しているのか、自分のことや相手のことを中心に話しているのか分かるようになります。

その上で、どのような主語の文脈が多いのか確認することによって、相手が長続きできる相手なのか?もしくは、自分も長続きできる要素を持っているのか?分かるようになるでしょう。

ぜひ、このブログを読んだ後にLINEを確認してみてください。

「私」「俺」などの一人称が多い人は、独善的になってしまっている可能性が高いので、相手の事も理解するように努力したり、相手に配慮するようにすると、二人の関係性がよっくなるかもしれません。

また、相手が「あなた」ばかり使っている人は、あなたに合わせすぎている可能性が高いため「たまには○○のしたいことをしよう!」とか「○○は、どうしたいの?」と聞いてあげると、相手も喜んでくれるのでしょう。

最後は、お互いが「私たち」を主語に会話ができる関係になれたら素敵ですよね。

まとめ

今回お伝えした内容は、すぐに実践できますのでブログを読み終わったらLINEを確認してみてください。

LINEを確認して3つの秘訣に当てはまらなくても、今の現状が確認できれば修正することができますので、もし相手が「私」の一人称が多ければ「私の事も分かってほしいな」などのように希望を伝えることも1つの方法ですし、あなたが「あなたが」という主語が多ければ、もしかしたら相手に合わせすぎかもしれませんので、自分の希望や意見を伝えた方がいいかもしれません。

まずは、LINEを見てお互いの傾向が分かれば、良い関係を続けるための方法が分かると思いますので、二人で成長することができたら素敵ですよね。

ぜひ、相手もいることなので二人で改善できたらいいなって思います。

それでは、皆様も明るく幸せにすごしてください。

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  川村裕央
       大人の結婚応援サロン代表

1971年5月13日生まれ。埼玉県川越市生まれ。現在は埼玉県所沢市在住。
20年以上大手不動産会社にて営業職として勤務。営業の仕事を通して人間関係を築くためのコミュニケーションを学ぶ。また、在職中には、新入社員の人材育成や能力開発人にも従事する。プライベートでは、一人の女性と長く幸せな関係を作ることが得意。
自分の好きな人がずっとそばにいてくれる幸せを、婚活に悩む人に伝えたいと思い結婚相談所を起業。
仕事や恋愛から学んだ信頼関係の作り方やコミュニケーションのとり方をもとに、素敵なパートナーと長く幸せな信頼関係を築くことをお伝えしています。
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