婚活でタメ口にいつからするか?お答えします!

交際

こんにちは
大人の結婚応援サロン、カウンセラーの川村ひろおです。

婚活は恋愛とは異なりますので、多くの人が敬語で話すように心がけているのではないでしょうか?

それでもお互いの距離を近づかせるためにはタメ口で話すことも大切になります。

タメ口にすることで、

「なれなれしい・・・」

「常識的ではない人なのかな・・・」

「見下されている感じ・・・」

などあまりいい感じに受け止めてもらえないんじゃないか?と思っていませんか?

もちろん敬語で話をすることも大切ですが

お互いが親しくなるにはタメ口で話をすることも大切です。

それでは、婚活をする上でタメ口にするタイミングやポイントをお話しさせていただきます。

いきなりタメ口はNG

お相手の方が年下であったり同い年であっても、いきなりのタメ口はNGです。

やはり初めてお会いするお相手ですし、将来の結婚相手になるかもしれないお相手ですので

初めからいきなりタメ口では印象が悪くなってしまいます。

最初のお見合いは大人として敬語での会話をおすすめします。

ずっと敬語もNG

結婚をするに際してはお互いが深い仲になることも必要です。

ずっと敬語で話してしまうと「なんか壁がある」感じもしてしまい

お互いが近づきにくい状況になってしまいます。

このためお相手が年上であってもタメ口に切り替えていく必要があります。

また、ずっと敬語をつづけていまうとタメ口に切り替えるタイミングを逃してしまい

いつまでたってもなんかギクシャクする関係が続いてしまいます。

タメ口に切り替えるタイミング

結婚相談所での婚活では、まず初めにお見合いがありその後、お互いが興味を持てば交際に発展していきます。

タメ口にするタイミングは、交際が始まり「初デート」の時に切り替えるのがおすすめです。

初デートの時は、お見合いが終わり電話番号の交換がされて1回以上電話でのやりとりや

メールでのやりとりが行われてから初デートいたります。

このため、一度お見合いをして会っていることと電話などで連絡を取り合っているため

初デートの際にタメ口にすることを提案してみてはいかがでしょうか?

ただし、相手によっても考え方や性格もありますので、いきなりタメ口は早いかな?などの

雰囲気を感じたら、あと2~3回ぐらいデートを重ねてから提案することも大切です。

タメ口に切り替えるには

敬語をやめてタメ口にするためには、お相手に相談することをお勧めします。

タメ口に変えるタイミングも人それぞれになりますので

お相手の意向を確認することも大切になります。

具体的には

「この度は、交際を受け入れていただきありがとうございます。お互いを知り合うために敬語はやめて普通に話をしませんか?」と聞いていただき相手の気持ちも聞いてください。

OKが出ましたら、いきなりタメ口に変えることも違和感があると思いますので

挨拶やお相手の事を話す際には敬語を使い、自分の気持ちや自分の事を話す時にはタメ口を使うなど

徐々に変えていくと違和感なく変えていくことができます。

この時、あなたの誠実さを忘れないようにしてください。

お相手がOKだったとしても、いきなりタメ口になるお相手が困惑してしまうこともありますので

タメ口でも誠実に会話をするようにしてください。

お相手に合わせる

タメ口にするには、お相手の気持ちも確認してくださいとお伝えしまいたが

「まだ、敬語のままでお話したいです」

「もう少し敬語のままでお願いします」など、タメ口を断られてしまっても気にしないでください。

男性に多いのですが男性はプライドが高いためタメ口の提案を断られてしまうと

自分自身を否定されてしまったと思いこみ上手く行かなくなってしまうこともあります。

万一、タメ口の提案をお断りされてしまっても、それはあなたのことを嫌いになった訳ではありませんので安心してください。

ただ単純にタメ口にするには早いというだけです。

すこし横道にそれてしまいましたが、相手の方が、まだタメ口は早いですという気持ちならサラッとながして、何度かlineやメールのやりとりをしたり、2・3回デートを重ねてから

「そろそろ敬語をやめませんか?」と提案してみてください。

あくまでもあなた自身の気持ちだけでなく、相手の気持ちを尊重して進めるようにしてください。

もし、タメ口をやめるための提案がしずらいという人は、あえてタメ口で話をしてから

「ごめんなさい。つい楽しすぎてタメ口になってしまいました・・・」などと

一度あやまってみてから相手の様子を見てください。

もしかしたら相手から「それじゃ敬語をやめましょうか?」と提案してくれるかもしれませんよ。

もし、あなたが女性でタメ口で話すのは「まだ早いな」って思っているなら

その気持ちを素直に相手の男性に伝えてください。

この時のポイントは、男性は「なんで?」が分からないと嫌われたと思って落ち込んだり

気分を害したりしてしまいます。

その時は「まだ、敬語で話すのは早いと思いますが、あなたのことは興味をもっているので時間をかけて知り合っていきませんか?」と男性の事が嫌いでは無いですよ!

というニュアンスを付け加えていただくと男性も安心すると思います。

下の名前やニックネームで呼ぶ

タメ口になるタイミングでお互いの呼び方を変えることもお勧めします。

どうしても苗字で「○○さん」では、なんかよそよそしさを感じてしまいますので

さらに親密になるためには下の名前やニックネームで呼ぶようにしてください。

この時も

「苗字で呼ぶのは、なんかよそよそしいと感じてしまいますが?下の名前やニックネームで呼んでもいいですか?」と聞いてください。

だいたいなんて呼べばいいか迷うと思いますので

「友達には、なんて呼ばれていますか?」

「下の名前で呼んでもいいですか?」(もちろん「さん」付けです。呼び捨てはNGです!)

など相手の方に聞いてください。

必ずお相手の気持ちを尊重してください。

勝手に呼ぶことはいいイメージではありませんのでご注意下さい。

この時も「まだ名前で呼ぶのは早いと思います」と断られても

「すいません。急ぎ過ぎてしまいました・・・」と謝って相手の希望通りに呼ぶようにしてください。

また、名前を繰り返し呼ばれることで、相手のことが気になってしまったり意識をしてしまうなど心理的な効果もあります。

ただし、やたらと名前を呼ぶのも逆効果になってしまいますので気を付けてくださいね。

まとめ

興味を持つお相手なら親しくなりたいなって思いますよね!

タメ口で話をすることも親しくなるための第一歩になります。

でも、忘れないでいただきたいのが「相手がいる」ということです。

あなたがタメ口にしたくても相手のがそうしたいと思っていないかもしれません・・・

無理に変えるのではなく相手の気持ちも尊重して進めるようにしてください。

特に男性と女性では、好きになるための時間が異なります。

男性は、すぐにでも女性を好きになってしまいますが、女性は、時間をかけて男性を好きになっていきます。

このため、男性がこの女性に興味があると思っても、女性はなんとも思っていないということが多くあります。

男性の方に気を付けていただきたいのですが、タメ口に変えたいと思った時も女性の気持ちを優先して女性に聞いてみてください。

あなたと女性のこれからを二人で相談しながら進めていくことをお勧めします。

ぜひ、タメ口でも仲の良い二人になれるように頑張ってください。

川村です
川村です

結婚をするためには、お相手がいなければはじまりません。

自分の事ばかりではなくお相手の立場に立って考えていただくと分かりやすいと思いますよ!

もし、分からないことなどありましたらお気軽にご相談ください。

それでは、皆様も明るく幸せにすごしてくださいね。

お問い合わせは、メールにてお気軽にご相談ください。

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