必見!お見合い当日に心がけること!【男性編】

お見合い

こんにちは
大人の結婚応援サロン、婚活カウンセラーの川村ひろおです。

前回のお話は、お見合いの前日にチェックすることをお伝えいたしましたが、今回のお話はお見合い当日に心がけていただくことをお伝えさせていただきます。

お見合いを成功させるためには準備がとても大切になります。

準備をしっかりすることで、落ち着いてお見合いを成功させることができるようになります。

お見合いの目的の確認!

お見合いの目的は「交際」に進むことです!

そのためには女性から「興味を持ってもらう!」「また会ってみたいな!」と思ってもらうことです。

このためお見合いの時には徹底的に「いい人!」になってください!

女性は、すぐに男性のことを好きになったりしませんので、まずは「いい人」になって次の交際に進めるように努力していただきたいと思います。

そしてお相手の女性を楽しませてあげることを心がけてください。

そうすることで、女性もこの人と一緒にいると楽しいな!また会ってもいいかな!って思ってもらえます。

お相手のプリフィールはしっかりと読み込みましたか?

お相手のプロフィールをよく読んで、お相手の趣味や仕事、好きな事、嫌いな事などからどんな話をするかイメージしてください。

お相手がいることなので、イメージした通り会話が進まないかもしれませんが、何も準備しないよりは気持ちも落ち着いて、お見合いに望むことができます。

ゆとりをもって30分前に待ち合わせ場所に到着!

ギリギリになってしまったら落ち着いてお見合いできませんよね。

30分前に着くことでトイレに行ったり、身だしなみを直したり、プロフィールを読み直したりして準備をしてください。

そうしているだけで、お見合いの時間の10分前になっていると思います。

最低でも10分前に待ち合わせ場所について女性を待つようにしてください。

お見合い場所の確認はできましたか?

お見合いの待ち合わせ場所につきましたら、まずはお見合いをするお店の確認をしてください。

お店を予約して席で待ち合わせでしたら問題ありませんが、駅や待ち合わせスポットにて待ち合わせをして二人でお店にいく場合には、早めに到着してお店の場所を下見して確認してください。

そうすることで待ち合わせ場所からお店までの道のりで女性おスムーズにエスコートすることができます。

せっかっく二人が会っても待ち合わせ場所からお店の場所が分からなかったらそれだけで雰囲気が暗くなってしまいます。

しかもあなた自身も緊張してアタフタしてしまい、落ち着いてお見合いをすることができなくなってしまいます。

最高の笑顔で出迎えてください!

待ち合わせ場所で、女性が来ましたら会った瞬間に「最高の笑顔」でお出迎えをして下さい。

そしてしっかりと目を合わせて「今日は、ありがとうございます!」と感謝の気持ちを伝えてください。

この時、普通の顔やあまり楽しそうにしていないと、女性から「あんまり会いたくなかったのかな?」「そんなに会いたくなかったのかな?」と出会いの瞬間から女性がトーンダウンしてしまいます。

もし、女性が恥ずかしく視線をはずしたり、下を向いてしまってもしっかりと感謝を伝えてください。女性が恥ずかしがっていても、あなたの気持ちは伝わっています。

女性を「褒める」準備はできていますか?

誰だって褒められて嬉しくない人はいないですよね!今日お見合いをする女性は、あなたの奥様になる女性かもしれません。

女性に好感触を持ってもらうためにもお相手の女性を褒められるようイメージをしてください。

具体的には

「プロフィール写真と同じで素敵な女性だったの嬉しくなってしまいました!」

「素敵な色の服(バッグ)ですね!」

「今日の洋服もとても似合ってますね!」

「○○さんらしい可愛いバッグですね!」

など自然な感じで褒めるようにしてください。

この時も「褒める」を準備してきました感を消すために、あくまでも「お会いしてみたら素敵だった!」「たまたま素敵な服だったので目に入ってしまった!」ぐらいの感じでサラッと褒めてください。

あなたの気持ちを伝える準備はいいですか?

今回のお見合いで「また、この女性と会いたいな!」と思ったら必ずあなたの気持ちを伝えましょう!お見合いの目的でも書きましたが、お見合いの目的は「交際」に進むことです。

そのためには、お見合いの後の女性が仲人さんに「交際希望」の連絡をしやすいように、簡単に言うと「男性から女性が断られない!」と思ってもらうようにすることです。

具体的には

「今日はとても楽しかったです!私は、仲人に交際希望を出します!○○さんもよろしければ、交際希望だと嬉しいです。あくまでも希望なので○○さんの気持ちを優先してください!」

「今日は○○さんとお話しできてとても楽しかったです。ぜひ、またお会いしたいと思っています!」

「もし、○○さんと交際になったらお話していたスイーツのお店に行きたいですね!」と言うように、お相手にあなたの気持ちを素直にお伝えください。

女性のほうが男性に比べて好きになる速度が遅いので、女性は男性ほどお見合いで会った男性のことをそれほどいいと思っていません。

良くても何となく「悪くはないかな・・・」程度です。

そして、お見合いのお返事は、お見合い後すぐに仲人さんに報告してください。

ここで、すぐにお返事を伝えないと「結局、言葉だけの人だったんだな・・・」って思われてしまいますからね。

紳士的な振る舞いをしてください

お見合いは知らない者同士が初めて会う場所になりますので、男性は紳士的な態度で臨んでください。

当然ですが、冗談でも下ネタなどの話は絶対にNGです。

女性は、笑っていても心の中では「この人とは無いな!早く帰りたいな・・・」って思っていますからね。

会話も敬語で、お相手を呼ぶ時も○○さんと呼んであげてください。

間違っても「〇〇ちゃん」などど軽々しく女性を呼ばないでください。

そしてレディーファーストでお見合いをすすめるようにしてください。

具体的には

「女性は、奥の席に座ってもらう」

「できれば椅子を引いて座らせてあげる」

「メニューは女性が見やすい向きで見せる」

「店員さんを呼ぶ時は、男性が呼んでください」

「お会計は、男性がおごってください」

など、めんどくさいと思う方もいらっしゃると思いますが、交際に進むために実行していただきたいと思います。

お見合いの時間は腹八分目

あなたが好きな食べ物でもお腹いっぱい食べてしまったら「もういいや」ってなってしまいますよね。

お見合いやデートも一緒で女性があなたでお腹いっぱいになってしまったら、また会いたいなって思わないですよね。

いいなって思う女性なら長い時間会っていたいと思う気持ちも分かりますが、ここは少し物足りないなっていうぐらいの時間で終わらせるようにしてください。

時間としては「1時間程度」長くても2時間が最長だと思っていただきたいです。

なのでもう少し話したいなって思っても「そろそろ帰りましょうか?」と終わらせるようにしてください。

「もう少し話したいな」「もう少し知り合いたいな」って思うぐらいで終わらせることで「また会いたいな!」って思ってもらう秘訣になります。

お見合いの最後にも感謝を伝えてください

お見合いの結果はどうなるか分かりません。

また、お相手の女性はあなたの好みの女性では無かったかもしれません。

でも、あなたに会うために時間とお金を使って会いに来てくれたのですから必ず「今日は、お時間をいただきましてありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えてください。

そうすることであなたの男としての器も大きくなっていきますので、今後の婚活の役に立つでしょう。

もちろん女性のことを「いいな!」って思ったら全力で感謝の気持ちを伝えてください。

この時に「また会いたい!」というあなたの気持ちも一緒に伝えてください。

まとめ

会話術やテクニックなどありますが、今回は心がまえとしてお伝えいたしました。

どんなにあなたが女性のことを気に入っても、女性に伝えなければ何も始まりません。

しっかりと準備をすることで、会話もスムーズに進みますし、自然に褒めることができるようになります。

お見合中や終わるまでにあなたの気持ちをしっかりと伝えるようにしてください!

この時、恥ずかしいとか断られたらイヤだなとか思ってしまうかもしれませんが、何もしなければいくら紳士的に振舞っていても「ただのいい人」になってしまいます。

ただのいい人でいるだけでは、女性に興味をもってもらえませんからね。

勇気を持ってあなたの気持ちを伝えることで、結婚相手の候補に入ることができます。

婚活をしていると恥ずかしいことや辛いことが多々あります。

でも、それって結婚をして幸せになるための通過点でしかありません。

しっかりと事前準備をして、勇気をもって行動を起こしてください。

それでは、皆様も明るく幸せにすごしてくださいね。

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